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パイロットウォッチの元祖はあのカルティエ

パイロットウォッチの元祖って実はカルティエのサントスが元祖なんですね。このサントス、生まれてから早100年が経っています。カルティエというとジュエリーやレザー用品に目が行きがちで、時計というと時計好きの方々からは敬遠されがちですが、実は老舗中の老舗なんです。過去の偉大な飛行家といえばあのライト兄弟の名前を聞いたことのある方、かなり多いと思いますが、そのライト兄弟と肩を並べるほど有名だったのが「アルベルト・サントス・デュモン」です。ライト兄弟が有名すぎて、若干影に隠れている感はありますが、生前にはヘリコプターの開発にも携わっており、航空業界では知らない人はいないほどの有名人です。
そんなサントスとルイ・カルティエは、もともと友達で「飛行中でも手を離さずに使用できる見やすい時計を作ってくれ」との依頼を受けて製作したのがサントスという腕時計でした。「アルベルト・サントス・デュモン」の名前をそのままモデル名として使用し名付けられました。
1900年代頭といえばまだオメガが女性用の腕時計にちゃちゃっとベルトをつけたものが出たくらいのころで、全く人気が出なかったそうです。カルティエも1880年頃にレディースのジュエリーウォッチを販売したことはありましたが、本格的な時計を作るのは初めてでした。
じゃあなんでカルティエは命に関わるようなパイロットウォッチの製作を受けたんでしょう?そこには以前より交友のあったエドモンド・ジャガー(ジャガー・ルクルト)がバックについていたんですね。それでスムーズに時計の製作が開始しました。超薄型キャリバーの大量生産に成功します。ということは・・・カルティエのムーブメントは全てジャガー・ルクルト製だったんですね。こうして世界初のパイロットウォッチが誕生しました。ちなみに現在、カルティエとジャガー・ルクルトは同じ傘下にあるブランドでもあります。





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カルティエってどんなブランドでしょうか

カルティエといえば、宝飾品のイメージがありますが、実は世界でみても腕時計の製造に関し永い歴史を持ったメゾンです。気品を感じさせる洗練されたデザインは自信と余裕を演出してくれます。
様々なブランドで溢れかえっているパイロットウォッチですが、なんと元祖はあのカルティエだと知ってましたか。そもそもカルティエってどんなブランドでしょう?
カルティエコピー腕時計はみなさまご存知の通り、フランスの高級ジュエリー・時計ブランドです。
顧客となったエドワード7世の言葉でもありますが、「Jewellerofkings,kingofjewellers」
訳すと「王の宝石商・宝石商の王」という言葉を頂いている、世界的に有名な名門ブランドです。
現在ではリシュモングループの傘下となり時計ではジャガー・ルクルトや、パネライ、さらにはヴァシュロン・コンスタンタンと同じ傘下になっています。時計はプロが使う計器として、何百年も前からつくられていたんです。と言うことは、わたくしたちが生まれる前から大活躍されてきました。





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