下北沢を愛するある韓国人

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魂を込める!

    

 

筆者は宗教界に身を置いているが、

日本の経営の神様と呼ばれる、松下幸之助を尊敬している。

 

氏の経営哲学(ハングル訳)の本の中に面白い話が出てくる。

 

あるお客から

”どうして同じ電気製品なのにお宅の製品は某社の製品より500円高いですか?”と尋ねられたそうだ。

 

そこで、氏は”弊社の製品には創る人のの魂が入っています”と応えたそうだ。

そして、値引きをしなかったそうである。

 

物には作る人、扱う人の精神的な要素が加味されるのであろう。

深く考えれば人間が作ったものはそう多くない。

総てのものは、土(地球、自然環境)から出てきたものである。

 

宇宙は人間が作ったものではないことは明らかである。

原因者がおられるはずだ。私が親からできたように、創造主がおられる筈だ。

 

創り主の愛、誠、魂が込められて森羅万象が作られてある。

私たちが何かを作るときに、軽く創らないように、正常な親なら子宝を授かるのに、酒を飲んで気持ちで創らないのと同じように・・・

 

ものの中に既に、魂が入っているのである。

文鮮明師の教え=統一原理では

「万物の中には無形での知情意的要素が内在している」とある。

 

ゆえに、ものを大切に扱う人には、ものがお礼としてよってくる。

冨ある方は先祖代々から殆どものを大切にして来た習慣ができている。

 

商売も事業も教育も宗教も、人を相手にする総ての活動に

誠、魂を込めた扱い、接し方、心得で臨んで行けば、

間違いなく上手く行くだろう!

 

下北沢の町、東京、母性の国日本が、

もっと復興、繁栄されることを祈る朝である。

 

     

 



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下北沢は若者の街 良い所にお住まいです

[ とっちゃン ] 2011/05/18 10:07:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

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